三浦のぶひろの政策と実績
すること・してきたこと能動的サイバー防御の制度整備
サイバー攻撃に備える法制度整備を着実に進めました。
外交安全保障
2025年度
全国
#サイバー安全保障
#安保関連3文書
#能動的サイバー防御
#重要インフラ防護
30秒でわかる要約
現代の安全保障において、ネット空間の防御が欠かせません。三浦のぶひろは、2022年の「国家安全保障戦略」策定にあたり、与党の検討チームで実務者として40時間を超える議論に臨みました。サイバー攻撃に先手で備える制度整備を進め、重要インフラ防護を強化しました。
背景・課題
現代の安全保障において、ネット空間の防御が欠かせません。目に見えないサイバー空間では、重要インフラを狙う攻撃が絶え間なく行われています。これまでの「攻撃を受けてから対処する」方法だけでは、大切な国民の生活を守り切ることは困難です。被害が出る前にサイバーリスクを察知し、未然に防ぐ仕組みである「能動的サイバー防御」の構築が持続可能な経済活動を守り、国民生活に欠かすことができません。
三浦のぶひろの関与
私は2022年の「国家安全保障戦略」策定にあたり、与党の検討チームで実務者として40時間を超える議論に臨みました。「能動的サイバー防御」の必要性を整理し、論点整理を行い、課題を明確にした上で、議論を重ね、法案の内容自体を一から作り上げる事に携わりました。通信の秘密を守ることと安全確保のバランスをどう取るかなど、国民の皆さんの関心事についても十分な配慮を踏まえ、信頼いただける法整備となるように力を尽くしています。
成果・変化
能動的サイバー防御が安保戦略3文書に明示された上で、その後、能動的サイバー防御を実施するための関連法案が成立しました。さらに、政府の体制、運用方針、関連する内容も含めた予算が確保され、人材育成のプロセスに入りました。一方、必要以上の情報取得や法律を超えた防御となることを防ぐための監視機関も設置されることになり、サイバー対処能力の向上が進展しています。
生活への影響
サイバー防御体制を整備し続けることが、皆様の普段の生活を守ることに直結します。いつの瞬間もサイバー攻撃にさらされているのが厳しい世界の現状です。皆様の大切な情報と資産、そして経済活動ができる環境を守るため、サイバー防御能力の構築は常にアップデートし続ける必要があります。体制を整え能力を構築し続けることで、日本に未来と一人の生活を守り続けます。
関係する制度・仕組み
能動的サイバー防御関連法・サイバーセキュリティ基本法・国家安全保障戦略
連携・関係者
内閣官房/内閣サイバーセキュリティセンター/防衛省/総務省/経済産業省
根拠・一次情報を見る
詳細を開く
#サイバー安全保障
#安保関連3文書
#能動的サイバー防御
#重要インフラ防護