三浦のぶひろの政策と実績
すること・してきたこと海保無人機シーガーディアン導入
無人機導入で広大な海域の警戒体制をさらに強化しました。
外交安全保障
2025年度
全国
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30秒でわかる要約
四方を海に囲まれた我が国にとって、領空・領海を守ることは国民の命を守るために必須です。三浦のぶひろは、参議院外交防衛委員会や決算委員会での質疑、政府との議論を重ね、最新鋭の無人航空機である「シーガーディアン」の導入を粘り強く提案してきました。海上監視能力を高める無人機導入を進め、広大な海域の警戒体制を強化しました。
背景・課題
四方を海に囲まれた我が国にとって、領空・領海を守ることは国民の命を守るために必須です。今後、我が国は少子高齢化が進み、海上保安庁の現場を支える人材の確保が難しくなることが想定されます。一方で、監視すべき海域は変わらず、厳しい安全保障環境下で限られた人数でも隙のない監視体制を維持し、法と秩序を守り続けなければなりません。
三浦のぶひろの関与
参議院外交防衛委員会や決算委員会での質疑、政府との議論を重ね、最新鋭の無人航空機である「シーガーディアン」の導入を粘り強く提案してきました。壱岐や八戸での試験の現場にも足を運び、必要性と可能性を把握し、議論に活かしました。経験豊かな海上保安庁OBの知見も活かしつつ、最新技術で現場の負担を減らす「省人化」を導入することが必要な人員配置を確保し、任務遂行の確保につながることを訴え続けてまいりました。
成果・変化
長年の取り組みの結果、2022年10月から海上保安庁において「シーガーディアン」の本格運用が始まりました。これにより、24時間365日休みなく広大な海を監視できる体制が確立されつつあります。さらに海上自衛隊とのデータ共有も進み、日本の海を多層的に守る、より強固で効率的な体制へと大きく前進しました。現在では機数を着実に増加させ、北九州空港をベースに監視体制がさらに強化されています。
生活への影響
海上保安体制の強化は、法治国家として、法の支配と秩序を守るために欠かすことはできません。海上や上空からの脅威が高まっており、警戒監視体制の強化と運用、対処能力向上は取り組み続ける必要があります。その進展こそ、我が国が平和で安心して暮らせることに直結しています。これからも不断の見直しを進めていきます。
関係する制度・仕組み
海上保安庁法・無人航空機運用・海上警備体制強化
連携・関係者
海上保安庁/国土交通省/海上自衛隊/シーガーディアン運用関係者
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