三浦のぶひろの政策と実績
すること・してきたこと『30大綱」宇宙やサイバーなど新たな脅威に対応する防衛力強化に尽力
「30大綱」で、新領域の脅威に備える防衛指針づくりを着実に進めました。
外交安全保障
2025年度
全国
#多次元統合防衛力
#宇宙・サイバー
#安全保障
#防衛大綱
30秒でわかる要約
2018年当時、宇宙やサイバーといった新たな領域での脅威が急速に高まっていました。三浦のぶひろは、「新たな防衛計画の大綱に関するワーキングチーム」に加わり、文書作成の議論に携わりました。新領域の脅威に対応する防衛指針づくりに参画し、現実的な抑止力強化を進めました。
背景・課題
2018年当時、宇宙やサイバーといった新たな領域での脅威が急速に高まっていました。これまでの陸・海・空という枠組みを超え、新しい時代の変化に即した、国民の皆さまの命を守るための強力な指針が必要でした。加えて、太平洋のへ進出を試みようとする動きへのハード・ソフト面での対処が不可欠でした。
三浦のぶひろの関与
2018年、私は「新たな防衛計画の大綱に関するワーキングチーム」に加わり、文書作成の議論に携わりました。太平洋における領空・領海を守るために必要な防衛体制の構築、一方で専守防衛を担保し、地域の脅威にならないこと、本州から離れた領空での制空権確保への体制整備を図ることなど、具体的な課題設定と克服への提案を重ねました。
成果・変化
平和国家としての歩みを崩さず、最新の脅威に立ち向かう「多次元統合防衛力」が策定されました。例えば、護衛艦「いずも」の改修では、攻撃型空母とは一線を画す「多機能」な運用を明確にし、憲法の範囲内であることを担保しました。また、ミサイル防衛の強化、自衛官の処遇改善、国民の信頼に基づいた新しい防衛の形が実現しました。多くの提言した内容が大綱の文章に反映され、また、先手を打って無人航空機導入を検討すべき旨を訴え、記載されました。あまり理解を得られない中、この提言が現代の対処能力強化への土台となっています。
生活への影響
国際情勢の変化に合わせ、一方積極的平和主義、現実的な対応そして専守防衛を堅持した上で、安全保障環境を整えることは政治の責任です。具体的な提案を通し、日本にとって望ましい安全保障環境を整えることは普段の取り組みが必要です。国民的理解を常に図りながら、抑止力の向上と対処力を確保する防衛力整備を確実に進めていくことで、明日の未来の平和を届け続けます。
関係する制度・仕組み
防衛計画の大綱・中期防衛力整備計画・多次元統合防衛力
連携・関係者
防衛省/自衛隊/与党防衛政策検討チーム
根拠・一次情報を見る
詳細を開く
#多次元統合防衛力
#宇宙・サイバー
#安全保障
#防衛大綱