三浦のぶひろの政策と実績
すること・してきたこと巡視船そうやの後継船建造を推進
老朽化した巡視船の更新を進め、北方海域の安全を守る体制を維持しました。
外交安全保障
2023年度
全国
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30秒でわかる要約
海上保安庁釧路海上保安本部に所属する巡視船「そうや」は、日本で唯一のヘリコプター搭載砕氷型巡視船です。三浦のぶひろは、参議院の委員会質疑や国土交通省との粘り強い議論を重ね、老朽化した「そうや」の更新予算確保と前倒しでの建造開始を強く働きかけました。老朽化した巡視船の更新を進め、北方海域の安全を守る体制を維持しました。
背景・課題
海上保安庁釧路海上保安本部に所属する巡視船「そうや」は、日本で唯一のヘリコプター搭載砕氷型巡視船です。北海道の極寒の海を守り続けてきましたが、就役から46年を超え、海上保安庁の中で最も船齢が高い「最年長」の船となりました。老朽化による安全面への懸念から、その使命を次世代へ引き継ぐ後継船の建造が強く待ち望まれていました。
三浦のぶひろの関与
参議院の委員会質疑や国土交通省との粘り強い議論を重ね、老朽化した「そうや」の更新予算確保と前倒しでの建造開始を強く働きかけました。我が国が誇る砕氷技術の伝承にも「そうや」に変わる新造船が必要であることを各所で訴え抜きました。釧路を訪問して巡視船「そうや」を視察し、老朽化の現状、過酷な現場で任務に当たる方々の思いを伺いました。
成果・変化
国会で議論を重ねた結果、2021年度補正予算において代替船の建造予算を確保し、建造が開始され、2025年に完成。釧路海上保安本部に配属され、任務に就いています。新しい「そうや」は、1メートルの厚い氷を割りながら進む高い砕氷性能や、最新の遠隔監視装置、30ミリ機関砲などを備え、より北の海の守りが進化しました。
生活への影響
この更新は、四方を海に囲まれた島国である日本の平和と、皆様の食卓に届く海産物の安全を守ることに直結します。必要な海上保安体制の強化を通して、当たり前の平和と生活ができる安心を届けるためにさらに取り組みを加速していきます。
関係する制度・仕組み
海上保安庁法・巡視船艇整備計画・海上警備体制強化
連携・関係者
海上保安庁/国土交通省/第一管区海上保安本部/造船関係者
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