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三浦のぶひろの政策と実績

すること・してきたこと

安保関連3文書の改定を推進

外交・防衛・経済を一体で強める安保関連3文書の改定を後押ししました。

外交安全保障 2022年度 全国
#国家安全保障戦略 #安保関連3文書 #経済安全保障 #防衛力強化

30秒でわかる要約

我が国周辺では軍備増強が加速しており、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。三浦のぶひろは、安保関連3文書の改定に向けた与党の検討ワーキングチームのメンバーとして、連日、深夜に及ぶ議論を重ねました。外交・防衛・経済を一体で強める安保関連3文書の改定を後押ししました。
安保関連3文書の改定を推進

背景・課題

我が国周辺では軍備増強が加速しており、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。これまでの安全保障戦略や防衛装備だけでは、多様化する脅威から国民の皆様の平穏な暮らしを完全に守り抜くことが困難になりつつあります。平和国家としての歩みを止めず、同時に「隙のない備え」を整えるために、防衛政策の抜本的な見直しが求められました。

三浦のぶひろの関与

2022年、私は安保関連3文書の改定に向けた与党の検討ワーキングチームのメンバーとして、連日、深夜に及ぶ議論を重ねました。我が国にとって望ましい安全保障環境を構築するために必要な防衛体制を整備すること、これまでの戦略に記載されていない現代に即した対処を提案し続けました。さらに、「反撃能力」の導入にあたって、専守防衛の枠を逸脱しない憲法上の整理、また防衛装備移転、サイバー対処、セキュリティークリアランス制度の導入など、具体的提案を重ね、文章、内容を作り上げました。

成果・変化

議論開始前、先手を打って参議院予算委員会にて、我が国の総合力を発揮して安全保障環境を構築するべきだとの提案に対し、岸田総理大臣から「総合的な国力」をとの明言があり、安保関連3文書、特に国家安全保障戦略の根幹を作りました。初めて経済安全保障の内容を盛り込み、さらには防衛装備移転、能動的サイバー防御の必要性、反撃能力の導入など、現実的な対応ができる文書を作成しました。必要な防衛力強化へ裏付けとなる43兆円の予算を確保して、現在執行されています。さらに具体的取り組みについて予算委員会等を通して政府と議論を重ね、実行を後押しし続けています。

生活への影響

我が国の安全保障の根幹である安保関連3文書に即して、我が国の望ましい安全保障環境構築のために外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力の5本柱を強化する取り組みが進められています。また、3文書以降に詳細議論と決定を図るとの合意に基づき、防衛装備移転についてのルール変更、経済安全保障推進法、能動的サイバー防御関連法律、セキュリティークリアランス確保のための制度運用など、日本の安全保障の基盤が強化されています。その議論に全て参画し、内容を作り上げてきました。現実的な対応を重ねて、現実に平和を届け続けます。

関係する制度・仕組み

国家安全保障戦略・国家防衛戦略・防衛力整備計画・経済安全保障推進法

連携・関係者

内閣官房/防衛省/外務省/経済産業省/与党検討ワーキングチーム
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#国家安全保障戦略 #安保関連3文書 #経済安全保障 #防衛力強化
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