三浦のぶひろの政策と実績
すること・してきたこと受動喫煙対策の健康増進法改正
望まない受動喫煙を防ぐため、健康増進法改正を推進しました。
医療・がん対策
2018年度
全国
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#公衆衛生
#受動喫煙対策
30秒でわかる要約
望まない受動喫煙は、がんや脳卒中などの病気を引き起こす要因となります。三浦のぶひろは、2018年の健康保険法改正案質疑にて、受動喫煙防止対策への具体的な取り組みを提案しました。望まない受動喫煙を防ぐため、健康増進法改正を推進しました。
背景・課題
望まない受動喫煙は、がんや脳卒中などの病気を引き起こす要因となります。特に子どもや患者さんなど、健康への影響を受けやすい方々をしっかりと守るために、必要な法改正とその実効性ある対策を推進することが強く求められています。また、東京オリンピックを前に、スモークフリーオリンピックの時代を具体化することが必要となっていました。
三浦のぶひろの関与
私は2018年の健康保険法改正案質疑にて、受動喫煙防止対策への具体的な取り組みを提案しました。禁煙か喫煙可能かを言葉の壁を越えて誰でも直感的に理解できるよう、ピクトグラム(絵文字による案内標識)の導入、義務化を提案しました。一方で、あえて禁煙のマークについても導入を求め、経営側でも禁煙を推進していることが明示できる仕組みにするよう訴えました。さらに、20歳未満の若者が働く場所の環境整備について明確な盾分け等を整理しました。また、予算委員会において、提案に対する対応、進捗を一つ一つ確認し、実行を促しました。
成果・変化
私の提案が反映され、改正健康増進法の施行に伴い、全国共通のピクトグラム標識が誕生しました。施設や店舗の入口に、禁煙か喫煙可能かを示すマークを掲示することがルール化されました。今、我が国の各地で喫煙に関するピクトグラムはまさに、この時の提案により実現したもので、社会の当たり前を作り上げました。
生活への影響
例えば、ご家族でレストランに入る際、入口のピクトグラムを見るだけでお子さんに煙が及ばないか一目で判断できるようになっています。また、若者が受動喫煙から守るための職場環境の改善が必須となりました。喫煙者と望まない受動喫煙防止への対策を取り続けることで、健康を守り、より良い社会を作る取り組みが進んでいきます。
関係する制度・仕組み
健康増進法・受動喫煙防止対策・施設管理基準
連携・関係者
厚生労働省/地方自治体/飲食店・施設管理者/利用者
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