- 「相馬福島道路」の開通地域と完成見通しについて
- 災害復旧活動における緊急通行車両について
- 公共インフラとしてのガソリンスタンドの維持対策強化、災害時における住民への情報提供体制確立について
投稿者アーカイブ: 三浦のぶひろ
10月20日、参議院文教科学委員会に初質問に立ち、国立大学の施設について、築25年以上で未改修の建物が多く、今後さらに老朽施設が急増すると強調し、施設整備に関する予算が不十分な現状も指摘しました。・・・
- 給付型奨学金制度の設計について
- 大学施設の老朽化対策、整備について
- 人工知能の研究支援について
- 障害者差別解消法の教育現場における実効性について
10月11日の夕刻、参議院本会議において賛成多数で第二次補正予算(3兆2,869億円)が可決、成立しました。
補正予算では、公明党が求めてきた「子育て」、「介護」の環境整備に2,800億円が計上されました。その他、老朽化した上下水道の更新や開かずの踏切対策といった生活密着型のインフラ整備など、公明党の主張が随所に反映されています。
先日、公明党「相模原市障がい者福祉施設事件 再発防止検討会プロジェクトチーム」(再発防止PT)、神奈川県本部のメンバーとともに、津久井やまゆり園を訪問し、献花をさせていただきました。改めて、事件の被害にあわれた方に哀悼の意を表するとともに、ご家族、関係者の方々にお見舞いを申し上げます。
今年の4月に施行された「障害者差別解消法」の後に発生した事件。共生社会実現のために、福祉・行政の在り方を改善・実行すること、義務教育の現場などで障がい者への理解の輪を広げることが重要であると強く感じております。また、地域社会に開かれた福祉施設と防犯の両立ということも解決すべき課題であると思います。