通常国会が閉幕 初当選より1年

第193通常国会が、150日間の論戦を終え閉幕致しました。皆さまからの力強いご支援により初当選させていただき、初の通常国会。年度末に成立した本年度予算に加え、政府提出法案66の法案のうち、63件の法案を成立させることができました。

私自身、文教科学委員会で4回、東日本大震災復興特別委員会で2回、資源エネルギー調査会で3回の他、予算委員会2回、決算委員会、厚生労働委員会、環境委員会にてそれぞれ1回、質問に立たせていただきました。さらには、本会議において、給付型奨学金の制度を盛り込む日本学生支援機構法改正案について、自民党・公明党を代表して質問させていただきました。計15回、皆さまから頂戴したご意見・ご要望を反映させる質疑に努めました。

その中でも、給付型奨学金の創設は、「未来への投資」として歴史的な一歩を踏み出すことができました。また、はじめての予算委員会では、災害発生時の女性自衛官の活躍について安倍総理に質問。被災者へのきめ細かな対応が必要不可欠であり、女性自衛官による対応体制の充実強化は重要な課題であるとの一歩前進の答弁をいただきました。

また、メディアで連日報道された「テロ等準備罪」。徹夜国会を経て6月15日朝に成立し、7月11日に施行されテロを含む組織的な重大犯罪を未然に防ぐ対策が前進しています。さらに性犯罪に関する規定の抜本的な見直しで110年ぶりに現行刑法が改正され、7月13日に施行。国会が閉幕し、地元に戻る機会が多くなります。お会いする皆さまに、今国会の報告を丁寧に行っていくことを心がけてまいります。

7月10日で初当選からちょうど1年。決意を新たに、暑い夏のさなかに額に汗しながら、献身的に応援して下さった皆様方の事を思い浮かべながら、一人一人に寄り添う政治を目指して、全力で諸課題に取り組んで参ります!

 

都議選完勝!

東京都議会議員選挙が一昨日、投票、即日開票され都議会公明党は、21選挙区23候補の全員が当選を果たさせていただきました。全国からご支援賜りました党員・支持者の皆さまに心より御礼を申し上げます。大変にありがとうございました!

かつてない激戦であった今回の東京都議会議員選挙。私が応援させていただいた北多摩3区、中島よしお議員の初挑戦をなんとしても勝利したいと、調布市・狛江市の街頭遊説や各種会合に伺わさせていただきました。行く先々で、神奈川を始め全国から応援に来ていただいたこと、感謝の念に堪えません。

今回の都議選における争点は東京の未来。都政における諸課題を確実に改革し、政策を推進していける政治家を選ぶ選挙です。

公明党の強さは、政策実現力にあります。今回の都議選でアピールさせていただいた「私立高校授業料実質無償化」、「議員報酬2割削減」など、小池都知事と折衝を重ねての大きな成果であります。これまでの都政の結果を評価いただき、皆さまのご信任をいただいたと確信しております。

皆さまからいただいた声を都政に反映させ、安心・安全な街づくり、また2020年の東京オリンピック・パラリンピックの成功、「希望がゆきわたる国」づくりを、ネットワーク政党として連携を密に取りながら新たな決意で働いてまいります!

参議院70周年記念特別参観を実施します

皆さま、おはようございます。3月27日に平成29年度予算が成立し、4月に入ってから、予算委員会、文教科学委員会、震災復興特別委員会、エネルギー調査会などで質問に立たせていただきました。皆さまの声を国政の場に届けることができました。引き続き、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます!

さて、皆さまにご案内です。今週の20日(土)・21日(日)に参議院70周年記念特別参観を実施します。これは、予約不要・無料・参観中の写真撮影も原則自由。さらに、通常の国会参観では見られない場所である中央玄関・本会議場内・第1委員会室内・議長サロン内などを参観コースに加わっており、貴重な機会となります。

更に今回は、会派控室も参観ができ、公明党の控室にも入ることができます!山口代表の等身大パネルや、コメ助などがお出迎えをします。公明党参議院議員の紹介、結党の歴史などのパネルによる展示も行う予定です。

私も、20日9時〜9時30分、21日9時〜12時まで参議院公明党控室でご案内させていただきます。

東京にお越しの際は、是非お立ち寄りください。お子様連れや、ベビーカー、車椅子での参観も可能です!

下記参議院ホームページに詳細があります。ご活用下さい!
参観詳細:参議院70周年記念ページ

若者の希望がゆきわたる国を目指して

今日から、新年度がスタート。
各地で桜も開花し、新社会人、新入生が期待を胸に新たな一歩を踏み出される皆様に、心からお祝いを申し上げます。転勤などで新天地にて新たな生活を始められた方。また希望や目標を目指して新たな挑戦を開始される方もおられると思います。皆様にとって、良い一年となることをお祈りいたします。

さて、大学、短大、高専、専修学校の平成29年3月卒業予定者の就職内定者は推計で625,100人(平成29年2月厚労省調べ)。また高校生の就職内定者は173,566人(平成28年12月文科省調べ)。推計で90万人を超える方々が社会の第一線に出て活躍されます。

将来、希望を持って働くことができる社会。生活設計ができる経済環境。安心して子育て、年を重ねていける日本。若い世代が元気に活躍できることが、今の日本にとって、大切な課題です。
先日成立した2017年度予算。教育分野、働き方改革、子育てなど、若い世代を大切にするとの思いを数多く反映した予算となっています。現場でお聞かせいただいた、皆様のご要望、ご意見が後押しとなりました。改めて、ご報告させていただきます。

青年世代が元気であれば、社会に希望と活気があふれていく。
子供が将来の夢を語り、実現していける社会を作る。
そのためには、若者世代の声を政治に反映していくことが大切だと思います。
三浦のぶひろ、これからも、現場を走り抜き、皆様の声を聞き抜いていきます。皆さんとともに、未来を創るため、挑戦し続けてまいります。