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三浦のぶひろの政策と実績

すること・してきたこと

メンタルヘルス支援KOKOROBO推進

心の不調に寄り添うKOKOROBOの普及を進め、相談支援を広げました。

医療・がん対策 2022年度 全国
#KOKOROBO #デジタル支援 #メンタルヘルス #心のケア

30秒でわかる要約

コロナ禍の影響が長期化する中で、孤独や生活不安からうつ症状などを抱える方が増加しました。三浦のぶひろは、公明党のうつ対策プロジェクトチーム事務局長として、精神医療の最前線で働く方々から丁寧に状況を伺い、議論を重ねてきました。心の不調に寄り添うKOKOROBOの普及を進め、相談支援を広げました。

背景・課題

コロナ禍の影響が長期化する中で、孤独や生活不安からうつ症状などを抱える方が増加しました。日本のうつ状態の方の割合は以前の約2倍に激増したというデータもあります。しかし、日本では心の不調を誰かに話したり、聴いたりする環境が十分に整っていません。特に女性の皆様から「自分で心の調子を確認できる仕組みが欲しい」という切実な声を多くいただきました。

三浦のぶひろの関与

私は公明党のうつ対策プロジェクトチーム事務局長として、精神医療の最前線で働く方々から丁寧に状況を伺い、議論を重ねてきました。2020年9月には、メンタルヘルスケア対策の充実に関する要望を政府に申し入れました。中でもスマートフォンなどで手軽に心の健康をチェックできるシステムの開発と普及を低減しました。その後も国会質疑を重ね続け、非対面でいつでも相談や判定ができるうつ体制の推進を一貫して訴え、具体的な仕組みづくりを後押ししてきました。

成果・変化

厚生労働省は即座に対応し、2021年4月からオンラインで心の健康を自己チェックできるサイト「KOKOROBO(ココロボ)」が開設されました。これに合わせ、心の不調を抱える方を地域で支える「心のサポーター(ここサポ)」を養成する事業も予算化され、心のケアを社会全体で支える体制が大きく前進しています。自衛隊の隊員の教育や、能登半島地震におけるメンタルヘルスケア体制においてもメンタルヘルスファーストエイドの考え方を導入するように働きかけ、推進されています。

生活への影響

「KOKOROBO」は、スマートフォンやパソコンから、いつでもどこでも無料で利用できます。ご自身やご家族が「最近少し元気がないかな」と感じたとき、病院へ行く前にまずは自宅で客観的な判定を受けることができます。早期に心のサインに気づき、適切なケアにつなげることで、深刻な事態を防ぎ、皆様の穏やかな日常を守ります。これからも、一人ひとりの心に寄り添い、誠実に対策を形にしてまいります。

関係する制度・仕組み

KOKOROBO・認知行動療法支援・メンタルヘルス対策

連携・関係者

厚生労働省/国立精神・神経医療研究センター/自治体/支援団体
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#KOKOROBO #デジタル支援 #メンタルヘルス #心のケア
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