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三浦のぶひろの政策と実績

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てんかん重積治療薬の早期承認

命に関わるてんかん重積発作治療薬の早期承認を後押ししました。

医療・がん対策 2020年度 全国
#てんかん重積 #医薬品アクセス #小児医療 #治療薬承認

30秒でわかる要約

てんかんの発作が5分以上続いたり、意識障害が反復したりする「てんかん重積状態」は、後遺症や突然死の危険を伴うためという課題がありました。三浦のぶひろは、地元の土田弘之宣横須賀市議と連携し、難治性てんかんと向き合うご家族の切実な声を直接伺いました。命に関わるてんかん重積発作治療薬の早期承認を後押ししました。
てんかん重積治療薬の早期承認

背景・課題

てんかんの発作が5分以上続いたり、意識障害が反復したりする「てんかん重積状態」は、後遺症や突然死の危険を伴うため、一刻を争う対応が求められます。しかし、これまでは医療機関へ搬送されるまで時間がかかっていました。ご家族からは、家庭でも即座に投与でき、大切な命を守るための新薬が切実に求められていました。

三浦のぶひろの関与

私は、地元の土田弘之宣横須賀市議と連携し、難治性てんかんと向き合うご家族の切実な声を直接伺いました。現場の窮状を国政に届けるため、2018年12月には当時の大口善徳厚労副大臣へ橋渡しを行い、新薬の早期承認を強く申し入れました。市議会と国政、そして政府をつなぐ誠実な対話を重ね、実現を後押ししました。

成果・変化

その結果、2020年9月に治療薬「ブコラム」が承認されました。通常は1年ほどかかる審査が、希少疾病用医薬品の指定を経てわずか7カ月という、異例のスピードで認められる大きな成果となりました。

生活への影響

この新薬は、18歳未満の方が緊急時に家庭でも使用できます。医師の指導のもと、お口の中に投与するだけで迅速に鎮静させることが可能になり、ご家族にとって大きな安心と信頼につながるものと確信しています。

関係する制度・仕組み

医薬品医療機器等法・希少疾病用医薬品制度・医薬品承認審査

連携・関係者

厚生労働省/PMDA/医療機関/患者・家族/製薬企業
根拠・一次情報を見る
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#てんかん重積 #医薬品アクセス #小児医療 #治療薬承認
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