三浦のぶひろの政策と実績
すること・してきたこと若手研究者の採用内定者支援
採用内定後に不安を抱える若手研究者への支援継続を後押ししました。
教育
2021年度
全国
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30秒でわかる要約
新型コロナウイルス感染症の拡大により、大学の閉鎖や海外調査の中止が相次ぎました。三浦のぶひろは、令和2年7月、ツイッターを通じて研究者の方から直接ご相談をいただいたのが始まりです。採用内定後に不安を抱える若手研究者への支援継続を後押ししました。
背景・課題
新型コロナウイルス感染症の拡大により、大学の閉鎖や海外調査の中止が相次ぎました。特に「日本学術振興会」の特別研究員として活動する若手研究者の皆さんは、研究が進まない一方で採用期間の終了が迫り、生活費が途絶えてしまう深刻な危機にありました。日本の学術の未来を守るため、迅速な公的支援が不可欠な状況でした。
三浦のぶひろの関与
令和2年7月、ツイッターを通じて研究者の方から直接ご相談をいただいたのが始まりです。私はすぐに文部科学省の担当者と議論を開始し、問題意識を共有しました。さらに浮島智子衆院議員らと連携し、9月には財務省へ生活費支給の延長を強く要望しました。令和3年1月の予算委員会でも、博士課程の方々への継続的な支援を訴えました。
成果・変化
粘り強い交渉の結果、国費から生活費として支払われる「研究奨励金」の支給期間を原則6カ月延長する特例措置が実現しました。また、研究の遅れで博士号取得が予定より遅れてしまった採用内定者に対しても、内定を取り消さず柔軟に対応する仕組みを整え、約260名の研究継続を支える予算を確保しました。令和3年度予算には、これらを支えるための約3億円の経費が盛り込まれました。
生活への影響
研究に専念できる環境が守られたことで、若い方々が安心してキャリアを歩めるようになりました。これは将来、医療や技術革新などの成果として、巡り巡って皆様の暮らしを豊かにし、安心をお届けすることにつながります。
関係する制度・仕組み
科学研究費助成事業・若手研究者支援・大学研究人材支援
連携・関係者
文部科学省/日本学術振興会/大学・研究機関/若手研究者
根拠・一次情報を見る
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