三浦のぶひろの政策と実績
すること・してきたこと南本牧はま道路の台風被害復旧
台風被害を受けた南本牧はま道路の復旧を後押しし、物流機能を守りました。
防災・地域
2021年度
全国
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#台風被害
#横浜港
#災害復旧
30秒でわかる要約
令和元年の台風15号により、横浜港では猛烈な風と高波が発生しました。三浦のぶひろは、発災直後、横浜港の現場に急行し、被害の状況を把握。台風被害を受けた南本牧はま道路の復旧を後押しし、物流機能を守りました。
背景・課題
令和元年の台風15号により、横浜港では猛烈な風と高波が発生しました。物流の要である「南本牧はま道路」には、流された貨物船が衝突し、道路の床板がめくれ上がるなど、これまでにない甚大な被害が出ました。このままでは地域の経済や市民生活に支障を来すと考え、私は一刻も早い復旧が必要であると確信しました。
三浦のぶひろの関与
私は発災直後、横浜港の現場に急行し、被害の状況を把握。即座に就任直後の赤羽国土交通大臣(当時)と連携をとり、南本牧はま道路の現場に来ていただくこと、早期復旧を強く要望しました。大臣視察が即座に実現し、橋梁修復に高度な技術を要する修理であり、国が主体となって進める「直轄事業」として実施することを提案しました。
成果・変化
南本牧はま道路の復旧は国の事業として行われることが決定しました。約35億円の予算が投じられ、最新の技術を用いた強固な復旧工事が進められました。そして令和4年5月、全ての工事が完了し、横浜港の物流機能が完全に回復しました。台風によって漂流する船舶が発生しても手前でブロックできる構造を取るなど、強靭化が図られました。
生活への影響
この道路は高速道路と港をつなぐ大切な役割を担っています。復旧により、海上コンテナ輸送をはじめ、自動車や生活物資の輸送がスムーズになり、経済活動を支えています。スピード感ある対応を国・横浜市と連携して事業を進めることで、課題を克服することの経験を今後に生かしていきます。
関係する制度・仕組み
港湾法・道路災害復旧事業・国土強靱化関係予算
連携・関係者
国土交通省/横浜市/横浜港関係者/道路管理者
根拠・一次情報を見る
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