三浦のぶひろの政策と実績
すること・してきたこと国道1号の越波対策を推進
越波被害から暮らしと交通を守るため、国道1号の対策を進めました。
防災・地域
2023年度
全国
#国道1号
#海岸保全
#越波対策
#道路防災
30秒でわかる要約
小田原市の国府津や東町などの海岸沿いで、台風による深刻な高波被害が繰り返されてきました。三浦のぶひろは、小田原市から実態を伺い、被害を受けた皆様からの声を伺い、国・県・市との連携を推進。越波被害から暮らしと交通を守るため、国道1号の対策を進めました。
背景・課題
小田原市の国府津や東町などの海岸沿いで、台風による深刻な高波被害が繰り返されてきました。一方で、土地の管理が国、県、市にまたがり、防災対策が進まない課題を抱えていました。令和元年東日本台風にて、重要物流道路、箱根駅伝のコースでもある国道1号線を波が堤防を越える「越波」により、通行が妨げられるだけでなく、床上・床下浸水や家屋の損壊が発生しました。地域の皆様の平穏な暮らしと、交通の要所を守るための対策が急務でした。
三浦のぶひろの関与
私は、小田原市から実態を伺い、被害を受けた皆様からの声を伺い、県、国との連携を推進。2020年6月にも被災現場へ直接足を運び、状況を詳しく調査してきました。参議院国土交通委員会においては、赤羽国土交通大臣(当時)に対し、人命を守るための防災予算の拡充を訴え、現地の防災対策を要望するなど、対策を強力に推進してきました。
成果・変化
要望と調整を重ね続けた結果、国・県・市にまたがる課題を克服。予算を確保し、2022年1月より、国道1号国府津地区において越波対策の擁壁(ようへき)工事が開始されました。既存の壁の基礎をコンクリートで固め、波の勢いを防ぐ力を高める工事であり、激甚化する台風被害から地域を守るための守りが一段と強固になりました。また、西湘バイパスの国府津入口周辺の堤防工事予算も確保し、完成しています。
生活への影響
工事完成で越波による浸水被害も抑えられ、より安全性が高まりました。また、リダンダンシーが低い地形であるゆえ、重要物流道路としての役割が極めて大きい国道1号線が被災リスクが低下し、通行止めが生じる可能性が低くなりました。移動の確保で、経済も安全も守られるようになりました。
関係する制度・仕組み
道路法・越波対策・道路防災事業・海岸保全
連携・関係者
国土交通省/神奈川県/道路管理者/沿道地域住民
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