魅力生かして地方創生

2019年1月28日 公明新聞で紹介していただきました。

公明新聞より引用-

三浦氏 長野の公明空白区へ


「語る会」であいさつする三浦氏と、川上県青年局次長(右隣)=27日 長野・天龍村

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は27日、公明空白区の長野県泰阜村、下條村、天龍村(いずれも下伊那郡)で行われた、川上のぶひこ党県青年局次長(県議選予定候補)の「語る会」であいさつした。各会場とも村長が出席した。

天龍村の会合で三浦氏は、全国の市区町村の中で同村の高齢化率が2番目に高く、生産年齢人口の割合が最も低い現状に触れ、「国が抱える課題の“先進地”であり、他地域のモデルとなる成功例を生み出す可能性がある。発想を転換して活性化に取り組むことが重要」と強調。

村内にはJR飯田線の「秘境駅」や全国でも珍しい宿泊施設併設の駅があることも挙げ、「地域の魅力を生かした取り組みが地方創生につながる」と力説した。

川上氏は「地域医療の体制強化や観光振興に力を入れ、郷土の発展のために尽くす」と決意を語った。

-引用ここまで