若者支援に走り切った1年 党青年委員会

2018年12月27日 公明新聞で紹介していただきました。

公明新聞より引用-

公明党青年委員会(委員長=平木だいさく参院議員、参院選予定候補=比例区)は2018年、「ユース・トーク・ミーティング」や「Qカレ」といった膝詰めの懇談を通じて、若者の声を聞き、支援に走り抜きました。党青年委の今年1年を振り返ります。

ユース・トーク・ミーティング

党青年委は、国会議員と若者との懇談会「ユース・トーク・ミーティング」を全国で展開し、若者の“生の声”を聞きました。12月には、石川県金沢市で開催されました。三浦信祐青年局長(参院議員)が参加し、若者から「孤食を防ぐ子ども食堂にさらに力を注いでほしい」「教員の働き方を改善するため、教員を増やしてもらいたい」といった切実な声が寄せられました。

党学生局のQカレ

党学生局(局長=佐々木さやか参院議員、参院選予定候補=神奈川選挙区)は、学生懇談会「Qカレ」を各地で開催しました。11月は、東京都新宿区の党本部でQカレを開きました。高瀬弘美学生局次長(参院議員)が出席し、首都圏在住の大学生と意見交換。高瀬さんは、教育費負担の軽減などを進めていることに触れ「皆さんの声を政策に生かしたい」と決意を語りました。

街頭演説会を展開

成人の日を皮切りに、青年議員が中心となって各地で活発に街頭演説会を実施し、公明党の青年向け実績、政策をアピールしました。党大阪府本部の成人の日を記念する街頭演説会には、党青年委の石川博崇顧問(参院議員)、杉ひさたけ副委員長(同、参院選予定候補=大阪選挙区)らが参加し、「公明党は、日本の未来を担う青年たちのために全力で働く」と決意を訴えました。

政策づくりで勉強会

党青年委は、青年政策づくりに生かすため、勉強会を活発に開きました。3月には、団体渉外ワーキングチーム(WT、座長=国重徹衆院議員)が、明治大学の飯田泰之准教授を招き、日本経済をテーマに議論しました。8月には、青年政策ワーキングチーム(WT、座長=伊佐進一衆院議員)が、日本の将来像を描き、中長期ビジョンの策定に向けて精力的に意見交換しました。

政府への政策提言

党青年委は8月、首相官邸で菅義偉官房長官に対し、若者政策に関する提言を行いました。平木委員長は「現場の声を基に提言をまとめた。政府を挙げて若い世代を全力で応援してほしい」と強調。(1)教室へのエアコン設置(2)不妊症治療と仕事の両立(3)フリーランスの安全網整備(4)SNSを活用した心のケア――などを求めました。菅官房長官は「しっかり取り組む」と応じました。

ボイス・アクション2019

党青年委は12月から政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2019」をスタートさせました。政策案は、(1)最低賃金を全国平均1000円(時給)に(3)消費税の軽減税率の円滑実施(3)「住宅ローン減税」や「家賃補助」の拡充――など6項目。さいたま市のVAには、矢倉かつお青年副委員長(参院議員、参院選予定候補=埼玉選挙区)が参加しました。

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