W杯会場、地元に活力(公明新聞より)

2018年6月4日 公明新聞で紹介していただきました。

公明新聞より引用–

三浦氏ら ウインドサーフィン視察
神奈川・横須賀市で大会

ウインドサーフィンの香村選手(中央)から話を聞く三浦座長(右から4人目)、亀井県議(右隣)とプロジェクトチームメンバーら

公明党神奈川県本部のスポーツプロジェクトチーム(PT、座長=三浦信祐参院議員)はこのほど、横須賀市の津久井浜海岸で開催されたウインドサーフィンのワールドカップ横須賀大会を視察し、選手や関係者から話を聞いた。三浦座長と中島光徳事務局長(横浜市議)、川島雅裕川崎市議、二見英一横須賀市議らPTメンバーと亀井貴嗣県議、党横須賀市議団が参加した。

横須賀でのワールドカップ開催は2年連続。海岸と平行して風が吹く津久井浜海岸の沖は、ウインドサーフィンには好適な環境だという。30カ国・地域から90人を超える選手が参加し、熱戦を繰り広げた。

一行は、関係者から競技の邪魔になる海藻の除去などボランティアの熱心な活動の説明を受け、大会に出場した香村治彦、賀来耕一郎両選手から津久井浜の環境などを聞いた。

視察を終えて三浦座長は「スポーツ振興とまちづくりが一体化した取り組みであり、関係者の皆さんに敬意を表したい」と指摘した上で、「地域の活性化にスポーツが果たす役割が大きいことを改めて確認できた」と述べ、党のネットワークを生かした支援への決意を表明した。

–引用ここまで