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自著「未来をつくる、新しい風。」の出版へ全力

今、神奈川県中をめぐってご挨拶を続けるとともに、明年1月15日に迫った自著の出版に向けて、編集の方々のアドバイスを受けつつ、原稿の執筆に挑戦しています。

タイトルは『未来をつくる、新しい風。』(潮出版社)です。東北の地で生まれ育ち、大学卒業後は神奈川の横須賀と横浜で暮らしてきた半生を振り返りながら、日本の政治に新風を起こしたいと思うに至った理由や、これから取り組みたい政策ビジョン等を4章立てで、できるだけ分かりやすく記してまいります。

また先日は、本に収録するため、2007年から12年まで防衛大学校の校長を務められた五百籏頭真(いおきべまこと)先生=現・熊本県立大学理事長=と対談させていただきました。日本における政治学の第一人者であり、世界的な視野をお持ちの五百籏頭先生は、防衛大をより国際的に開かれた学舎にしようと、新しい風を吹き込まれた方です。当時、一介の助手に過ぎなかった私は、とても緊張してこの対談に臨みました。

ですが、先生はとてもフランクに接してくださり、私自身も五百籏頭先生の校長時代のことを色々と思い出しました。その一つが、五百籏頭先生がリーダーシップを発揮された改革によって研究予算が大幅にアップし、そのおかげで、私は全国を飛び回って多くの研究者と交流をすることができたのです。そして、その経験が「優れた技術と技術、優秀な人材と人材をつないでいくべき」との、現在のビジョンにつながっています。

とても感動し、心から感謝するとともに、五百籏頭先生をはじめ期待を寄せてくださる全ての方々に恩返しするためにも、何としても勝ち抜こうと決意を新たにしました。

子どもの頃から作文は大の苦手で、研究者になってからも論文を書くのにいつも苦労してきましたが、ありのままの「三浦のぶひろ」を一人でも多くの方々に知っていただくため、全力で書き綴ってまいります。皆さま、ぜひ、お読みください。

きょうも一日、大好きな三浦半島から元気いっぱいに出発してまいります!