今日、津久井やまゆり園事件から10年。
明日、参議院国土交通委員会が開催され、建築物省エネ法が審議されます。
明日、参議院国土交通委員会が開催され、建築物省エネ法が審議されます。
建築物のライフサイクルカーボン評価制度の創設と、進展する省エネ技術に対応した大臣認定制度などを創設する法律です。
本来ならば、国会会期延長前に質疑を終えるべき法案。会期延長となり、明日の審議となりました。15分間の質疑、全力を尽くします。
明日の質疑の模様は参議院インターネット中継でご覧いただけます。
建築物のライフサイクルカーボン評価制度の創設と、進展する省エネ技術に対応した大臣認定制度などを創設する法律です。
本来ならば、国会会期延長前に質疑を終えるべき法案。会期延長となり、明日の審議となりました。15分間の質疑、全力を尽くします。
明日の質疑の模様は参議院インターネット中継でご覧いただけます。
昨日、2027年統一地方選挙公明党第5次公認が発表となりました。
昨日、2027年統一地方選挙公明党第5次公認が発表となりました。
地元神奈川の西湘海岸等の現地視察をもとに、昨日の国土交通委員会では、下水道法改正…
地元神奈川の西湘海岸等の現地視察をもとに、昨日の国土交通委員会では、下水道法改正案の質疑を通じて、ダム・河川・海岸を一体で捉える「流域全体の土砂マネジメント」の必要性を提案しました。
西湘海岸では海岸侵食が進み、その背景には酒匂川や三保ダムを含めた土砂の流れという大きな課題があります。ダムに堆積した土砂を河川や海岸の保全に生かすこと、さらに長期的な視点に立った技術開発を国家として進めるべきことを訴えました。
これに対し国交省から、流域全体を視野に入れた土砂管理を推進する考え方や、ダム堆砂の有効活用、技術開発を進めていく方向性が明確に示されました。
この答弁は、個別施設ごとの対策にとどまらず、山から海までを一つの流域として捉え、総合的に土砂を管理していくという新たな政策の方向性を国会の場で明確にしたものであり、今後の国土強靱化を進める上で大変重要な意義を持つものと受け止めています。
気候変動時代の国土強靱化には、個別施設ごとの対策だけでは限界があります。現場の声と科学技術を結び付けながら、山から海までを一体で捉える新たな政策を、これからも粘り強く提案してまいります。
昨日の参議院国土交通委員会では、下水道法改正案について質問しました。
昨日の参議院国土交通委員会では、下水道法改正案について質問しました。
「すべてを点検する」から「リスクを見極めて守る」へ。
下水道管路約50万kmの維持管理には、予防保全への転換が不可欠です。私は、フェールセーフの考え方や官民連携の強化を提案し、政府は重点点検、安全確保措置、官民連携・広域化を進める方針を示しました。
インフラを守ることは、国民の命と暮らしを守ること。これからも現場目線で取り組みます。
本日参議院国土交通委員会にて、下水道法等改正案について質疑が行われます。
本日参議院国土交通委員会にて、下水道法等改正案について質疑が行われます。
午前中は参考人の先生から意見表明の後、質疑。午後は政府に対して、生活に欠かせない下水道や浄化槽の安全性確保、インフラの強靭化を含めて質問いたします。頑張ります。
質疑の模様は参議院インターネット審議中継からご覧いただけます。
午前中は参考人の先生から意見表明の後、質疑。午後は政府に対して、生活に欠かせない下水道や浄化槽の安全性確保、インフラの強靭化を含めて質問いたします。頑張ります。
質疑の模様は参議院インターネット審議中継からご覧いただけます。













