昨日の参議院国土交通委員会では、下水道法改正案について質問しました。
昨日の参議院国土交通委員会では、下水道法改正案について質問しました。 「すべてを点検する」から「リスクを見極めて守る」へ。 下水道管路約50万kmの維持管理には、予防保全への転換が不可欠です。私は、フェールセーフの考え方や官民連携の強化を提案し、政府は重点点検、安全確保措置、官民連携・広域化を進める方針を示しました。 インフラを守ることは、国民の命と暮らしを守ること。これからも現場目線で取り
活動タイムライン
西湘海岸では海岸侵食が進み、その背景には酒匂川や三保ダムを含めた土砂の流れという大きな課題があります。ダムに堆積した土砂を河川や海岸の保全に生かすこと、さらに長期的な視点に立った技術開発を国家として進めるべきことを訴えました。
これに対し国交省から、流域全体を視野に入れた土砂管理を推進する考え方や、ダム堆砂の有効活用、技術開発を進めていく方向性が明確に示されました。
この答弁は、個別施設ごとの対策にとどまらず、山から海までを一つの流域として捉え、総合的に土砂を管理していくという新たな政策の方向性を国会の場で明確にしたものであり、今後の国土強靱化を進める上で大変重要な意義を持つものと受け止めています。
気候変動時代の国土強靱化には、個別施設ごとの対策だけでは限界があります。現場の声と科学技術を結び付けながら、山から海までを一体で捉える新たな政策を、これからも粘り強く提案してまいります。
昨日の参議院国土交通委員会では、下水道法改正案について質問しました。 「すべてを点検する」から「リスクを見極めて守る」へ。 下水道管路約50万kmの維持管理には、予防保全への転換が不可欠です。私は、フェールセーフの考え方や官民連携の強化を提案し、政府は重点点検、安全確保措置、官民連携・広域化を進める方針を示しました。 インフラを守ることは、国民の命と暮らしを守ること。これからも現場目線で取り
昨日、全日本自閉症支援者協会総会にお招きいただき、発達議連事務局長として講演。法改正、発達障がい支援のために全力を尽くします。 発達障がい支援へ法改正に全力注ぐ/全自者協で三浦氏 #公明新聞電子版 2026年06月27日付
今日、参議院委員会定例日。この後国土交通委員会にて物流効率化法改正案について審議。11:25から20分質問に立ちます。審議の進捗により時間が前後する可能性があります。 労働環境の改善、事業の持続可能性を確保するために質問します。頑張ります!