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すること・してきたこと

鶴見駅ホームドア設置を推進

鶴見駅の安全性を高めるホームドア設置を後押ししました。

神奈川県内 2026年度 神奈川
#バリアフリー #ホームドア #鉄道安全 #鶴見駅

30秒でわかる要約

病気で視力を失った田中沙季さんは、通学で利用するJR鶴見駅のホームで、人との接触や転落の危険に何度も直面していました。三浦のぶひろは、横浜市議や県議と密に連携し、ホームドア設置実現へ向けて取り組みました。鶴見駅の安全性を高めるホームドア設置を後押ししました。
鶴見駅ホームドア設置を推進

背景・課題

病気で視力を失った田中沙季さんは、通学で利用するJR鶴見駅のホームで、人との接触や転落の危険に何度も直面していました。当時、神奈川県内のJR在来線にはホームドアが一つも設置されておらず、ご家族も「娘が線路に落ちてしまったら」と深い不安を抱えておられました。誰もが安全に移動できる駅の実現は、地域にとって切実な課題でした。

三浦のぶひろの関与

横浜市議や県議と密に連携し、ホームドア設置実現へ向けて取り組みました。2016年3月、当時は予定候補という立場でしたが、当時の石井啓一国土交通大臣のもとへ伺い、鶴見駅への早期設置を強く申し入れました。国、県、市、そして鉄道事業者の連携を後押しし、予算確保に向けた粘り強い調整を誠実に行いました。

成果・変化

申し入れから間もなくの2016年5月、急転直下、着工が決定。2018年3月からJR鶴見駅のホームドアが完成し、稼働を開始しました 。この一歩が大きな流れとなり、設置駅は次々と増加しています 。2023年3月末時点で、県内のJR在来線では17駅まで拡大しました。一人の切実な願いが形となり、駅全体の安全性を高める未来志向の成果につながりました。

生活への影響

ホームドアは障がいがある方はもちろん、足元に不安を感じるご高齢の方や、元気なお子様を見守る親御さんにとっても、大きな安心感となります。皆様の大切な家族の命を守り、日々の外出を笑顔に変える力となります。田中沙季さんは闘病の末、霊山へ旅立たれました。しかし勇気を持って上げていただいた声で、多くの方々の安全と未来をつくられたこの魂の功績は厳然と生きています。声を上げていただくこと、声を伺うことが大切であること、それが生活をより良くすることに直結します。

関係する制度・仕組み

バリアフリー法・ホームドア整備事業・鉄道駅バリアフリー料金制度

連携・関係者

国土交通省/JR東日本/横浜市/利用者・地域住民
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#バリアフリー #ホームドア #鉄道安全 #鶴見駅
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