三浦のぶひろの政策と実績
すること・してきたこと発達障がい者支援体制の強化
発達障がいへの理解と支援を進める議員連盟活動を推進しました。
子育て・福祉
2024年度
全国
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30秒でわかる要約
三浦のぶひろは、発達障がいを持つ方々やそのご家族が抱える不安に寄り添いたいと考えています。三浦のぶひろは、これまで、公明党障がい者福祉委員会の委員長として、障がい者の皆様の声を政治に反映する取り組みを多数重ねてきました。発達障がいへの理解と支援を進める議員連盟活動を推進しています。
背景・課題
私は、発達障がいを持つ方々やそのご家族が抱える不安に寄り添いたいと考えています。これまでの小さな単位での懇談会、青年の声を伺う「ユーストークミーティング」で発達障がいでご苦労されている方、ご家族の方から多数のお声を頂戴しています。また、企業において、大人の発達障がいについて、どのようにしたら良いかとのご相談も多数寄せていただいております。特性に応じた適切な支援が届かないこと、理解の有無で、日常生活に難しさを感じる方が少なくありません。誰もが安心して暮らせる社会を作り上げなければなりません。
三浦のぶひろの関与
これまで、公明党障がい者福祉委員会の委員長として、障がい者の皆様の声を政治に反映する取り組みを多数重ねてきました。バリアフリーの制度変更、2度にわたる障がい報酬改定への取り組み、関連する法律の議論を進め、成案を図ってきました。その上で、発達障がいに関する社会的課題を克服していくために、議論を積み上げています。2025年6月に参議院議員会館で開催された「発達障害の支援を考える議員連盟」の総会に参加いたしました。この議連は、超党派の議員が集まり、支援のあり方を議論する場です。そこでJDDnetなどの専門団体から、法改正に向けた具体的な提言を伺い、行政の担当者とも丁寧な意見交換を行い、未来志向の支援策を模索しました。2025年末には議員連盟の事務局長として、運営と取り組みを進めることになりました。
成果・変化
私は、関係者団体、専門家の方々、関係省庁と連携し、発達障害者支援法の改正に向けた議論を中心的に進めています。議員連盟への加入を呼びかけ、多くの方が仲間となりました。皆様と法改正への議論を開始する環境が整いました。
生活への影響
発達障害者支援法の改正から10年が経過し、法整備してから社会環境も技術もそして課題も変わっています。当事者の方々の声に基づき、また制度の運用で出てきた必要な対応を進めていくことが期待されています。法改正へ向けて、力を合わせて推進していきます。また、法律以外でも当事者、御関係者の皆さんが望まれている課題克服が多数あります。予算等の確保へさらに環境整備を進めてまいります。
関係する制度・仕組み
発達障害者支援法・発達障害者支援地域協議会・相談支援体制
連携・関係者
厚生労働省/文部科学省/地方自治体/支援団体/当事者家族
根拠・一次情報を見る
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